物件は確認すること
インターネットで見つけた物件は、引越し前に必ず確認してから契約を行います。
インターネットでは部屋の間取り図や外観など紹介されているので物件確認は必要ないように思いますが大きな間違いです。
実際に確認すると、インターネットとはかなり差があります。インターネットで紹介されている事が100%と考えましょう。実際に確認するとある程度下がります。
物件を下見をするときは、メジャーと筆記用具を持参し部屋の大きさを測っておきます。家具の配置や家電製品を配置する時とても役立つからです。
コンセントの位置、電話線、TVケーブルの位置も必ずメモしておきましょう。
生活の基礎となる、洗濯機、冷蔵庫、ガスコンロの大きさも必ず測っておきます。
企画の大きさになっていると思いますが、引っ越したとき洗濯機や冷蔵庫がセットできないのでは困ります。
隣が空室のときは、隣の部屋で大きな声を出してもらいましょう。声の伝わりがわかります。
下見ではチラシでは気が付かないことがいくつもあります。時間が許す限り下見を行うようにしましょう。
間取り図には壁紙など紹介されていません。
管理人BJが下見をした際、各部屋壁紙が違う奇抜な部屋を見せられたことがあります。
間取りは良かったのですがパスしました。
実際に物件を確認しに行くと、周りの環境も確認できます。通勤の便利さなど生活するうえでは大変重要なポイントになります。
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