短期間の応援転勤
わが社には社長も知らない短期間の応援転勤という制度があります。応援なので辞令は出ません。工場長の間で人のやり取りを行います。
条件は非常に良く、住まいはマンスリーを会社が用意、光熱費もすべて会社もち、出張扱いで日当1日4000円が現金で支給されます。移動の料金も(車陸送)すべて会社もち。
さらに噂では、評定が無条件でAになります。あくまで噂ですが。
■ 転勤復帰2ヵ月後に短期間の応援転勤
転勤が終わり2ヵ月後に短期間の応援転勤の話をいただきました。期間は3ヶ月。36万円現金でもらえる計算になります。
正直子供が大きければ喜んでいくのですが、まだまだ小さく嫁さんと2人で生活は難しく断念しました。
36万円もらえても、食費や遊び代を引けば手元にはあまりにこらないでしょう。管理人BJは節約大好きなので25万円以上は残せる自身があります。
しかし、遊びや飲み会のお誘いをすべて断る自信もなく、嫁さんや子供にプレゼントもしたいと考えるから結局手元に残るのは数万円程度になると思います。
大好きな子供と3ヶ月も別れて、嫁にストレスのある生活を強いて、管理人BJの手元に数万円の現金が残るだけなら、デメリットのほうが多いことになります。
評価Aは非常に魅力がありますが、来年の昇格試験の条件は満たしているのでまあいいかなと。
3ヵ月後に転勤選考があるらしいのですが次もパスだと思います。命令なら行きますがお伺い程度ならパスですね。
ちなみに ・・・
工場長は管理人BJ の事を言えば何でも言うことを聞くと思っていたらしく、【転勤行けるか?】の問いに【無理です】とはっきり言ったら、目を白黒さして動揺していました。
■ 短期間の応援転勤裏情報
応援転勤に行った人の情報では、今回は行く必要は無かったらしい。仕事もそれほど忙しくなく時間的には余裕で出来ているみたい。
ではなぜ応援転勤の話が出来たのか。それは工場長のポイントUPをするためらしい。工場長が自分の評価を上げるために応援転勤の話を作ったみたいです。
会社組織で権力を使われるのは仕方が無いので公に文句も言えませんが、管理人BJは今回は断ってよかったと思っています。
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