同期が退職に!
管理人BJは会社に入って21年目。残りの会社人生も20年を切ろうとしています。
年齢的にも40歳を過ぎ会社を辞めるにはきつい年齢です。
でも同期がやめることになりました。
精神的な重圧ということらしい。確かに長期休みを繰り返したのちの退職。本人の気持ちは分かりませんが。
どこに配属されても上司や仲間と折り合いがあまり良くないとうわさされていた同期です。さらに昔イケイケの派閥に属していろいろやってきているだけに引き留める人もいなかったらしい。
因果応報という言葉がありますが、過去にやってきたことが最後に自分に跳ね返ってきたということでしょうか。
さて、会社を辞めて次の仕事があるか?。特に田舎なので疑問でしたが見つかったらしいです。
でも、コネでの就職でどんな仕事か、賃金体系かも謎らしい。
管理人BJはコネがないので今の会社を辞めれば次は絶対にないということです。どんなことがあってもやめられないということですね。
会社を辞めないためにもまわりとのもめごとは絶対にしないようにしています。周りが結束されたら本当に追いつめてくるような会社ですからね。コワイコワイ。
>> 同期再就職
風のうわさでは再就職できたらしいです。でも本来入社する予定の会社には入ることができずにコネで別の会社に入ったらしい。
管理人BJの年齢では再就職は難しいというか、コネがないと無理ということが判明。絶対に今の会社は辞めることができません。
やめないように仕事を頑張りますよ。子供もいるしね。
■ 【会社辞めてやる】その一言で損をする。
解雇理由によっては大きな損得が生じます。まず第一に失業保険をもらう過程です。次に解雇予告手当という法律上保障されている手当てが受け取れるかという問題です。最後に退職金などの問題です。
解雇された場合すぐに転職先が見つかればよいのですが上手にいかない場合威力を発揮するのが失業保険です。
失業保険とは法律にもとずき失業した場合に支給される基本手当のことを言います。失業保険は退職理由を問わずに求職の申し込みをしてから7日間は支給されません。これを待機期間といいます。
待機期間の後に離職理由によってさらに3か月の間失業保険が支給されません。この期間を給付制限期間を言います。3か月の給付制限が適用されるのは【自己都合退職】【懲戒解雇】の離職理由の時です。
会社都合の解雇が多いと会社に問題があると行政側に思われるののを嫌がる会社も多く国から助成金を受けている会社では助成金がストップになる場合もあるため会社側は【自己都合】に持っていこうとします。
ひどい会社では嫌がらせやいじめで追い込み【会社を辞める】と言う一言を待つ会社もあります。
自分に非がない時は絶対に自分から辞めるとは言わないことです。
>> ・普通解雇について
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